キンカ堂にて、つぶやき。
キンカ堂に行って布を選んでいる時間がとても幸せな33女。
2年前、高機能のミシンに出会ったおかげで、
縫い物が大好きになったあたし。
それまでは、ミシン、裁縫など、
自分とは別の世界の物だったわ。
まっ、今でも、手縫いは苦手だし、
難易度高の作品には手を出さないけどね。
昨日、キンカ堂で、布を選んでいたとき、
店員さんに質問しているおばさんがいたのよ。
おばさん「薄手の木綿地って、どれですか?」
店員「何を作るのですか?作るものによっても違いますよ。」
おばさん「すいません、初心者で、何もわからないもので。」
あたしは、びっくりしたの。
あんなにおばさんでも、裁縫初心者とかっているんだ~!?
それも、割ぽう着とか似合いそうな雰囲気の人なのにぃ~!?
でも、そうよね。いるわよ。
それに人を見た目で判断してはいけないわよ。
あたしも、よく、
「走らなそうだよね。」とか言われたっけ。
そして、
「料理、作らないでしょ?」とか言われたっけ。
週三回ジムに行き、毎週10キロ河川敷を走っていたのに。
料理大好きで、バーベキューでしいたけ刻むのめちゃめちゃ速かったのに。
話はもどるけど、
キンカ堂の店員さんは、
さまよえる子羊を助けるような仕事よ。
ただただ、品出しして、レジ打ってるだけじゃない。
裁縫の苦手な人にとっては、
出された課題って、面倒で、
言葉の意味がわからないし、
きっと、キンカ堂へ行くのも楽しくないのかもしれない。
あたしも数年前まではそうだった。
もしくは、作ろうと思って、イキイキして行くのだけど、
沢山の布に酔っちゃって、
もう、どれでもいいや!
みたいな感覚になって、
結果、帰ってきて、冷静になってみたら、
全然好みでない変な柄の布や、
作品に合わない質の布を買ってしまっていた、とかね。
そんな中でキンカ堂の店員さんは、
ちょっとしたアドバイスをくれる、
裁縫の上手なお母さん的存在。
でも、本当のお母さんじゃないから、
訳のわからない質問をしちゃっても、キレてこないの。
丁寧に対応してくれるの。
素敵な仕事よ。
あたしは結局3種類の生地とキルト芯を買ったの。
最近キルト芯使いを覚えてね。
5月
torocco*rotto
活動第3弾
準備中です!
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